加山雄三

【動画で検証】加山雄三のろれつが回ってない?滑舌が悪いとの声も!

永遠の若大将として、日本の音楽・俳優界のトップを走り続けてきた加山雄三さん。

しかしながら先日、芸能活動を今年いっぱいで活動休止を発表し注目を集めています。

そんな加山雄三さんですが、最近メディアに出演するために「ろれつが回っていない」「滑舌が悪い」という声がネット上に上がっているようなんです。

かなり気になる話題でしたので、早速調べてみました。

【動画で検証】加山雄三のろれつが回ってない?

「旅人よ」「君といつまでも」をはじめとする数多くのヒット曲を世にリリースしてきた歌手の加山雄三さん。

なんと今年で85歳!

今年の紅白歌合戦に出場することも決定していますし、本当にお若い!

しかし、そんな加山雄三さんについて調べてみると「ろれつが回っていない」というコメントがSNSにチラホラ。

加山雄三さんってろれつが回っていないってイメージないですよね。

ということで、実際に加山雄三さんがお話ししている様子を動画で見てみましょう。

確かに、所々ろれつがまわっていないですし、字幕がないと聞き取れない箇所がありますね。

6年前の動画と比較してみると、より明らかです。

何かこの6年の間にあったのでしょうか。

原因は脳梗塞だった!

実は調べたところ、加山雄三さん2020年に脳梗塞と小脳出血を発症していたことが判明しました。

 2020年8月、加山は夕食後に水を勢いよく飲んだ際に誤えん(食物や水分が食道ではなく気管に入ってしまうこと)を起こし緊急入院。検査で小脳出血と診断された。

スポーツ報知記事より引用

倒れた直後は、平衡感覚を失い発語さえも厳しい状況だったそうですが、懸命にリハビリを続け2ヶ月ほどで退院。

発語については後遺症が残ってしまいましたが、現在も言語回復トレーニングを行なっていることを明らかにしています。

そして、発病から2年後にはコンサートも開催するほどまで回復されています。

大病を患ってしまったことを知らない方にとっては、どうしても加山雄三さんのろれつについては気になってしまうかもしれません。

しかし、病気に負けず現在も懸命にリハビリを続けているプロ意識!

いや〜、やっぱり大ベテランってマインドセットが違います

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加山雄三は滑舌が悪い?

先ほどは加山雄三さんのろれつが回っていないという噂について徹底調査させていただきました。

原因は脳梗塞と小脳出血を発症したことによる後遺症であることが判明しました。

ネット上には加山雄三さんの滑舌が悪いとの書き込みがありますが、こちらもろれつと同じく後遺症でしょうね。

というのも、ご本人が「もっと滑舌をよくしたい!」とインタビューでお話しされているんです。

「倒れた時のことを思えば、五体満足で歩けるなんて、奇跡的だよ」。向上心が旺盛で「発音を完璧にしたい。歌は全く違和感がないけど、しゃべる時の滑舌をもっと良くしたいね」。加山を長年支えるマネジャーは「正直言って退院当初は、今の30%くらいだった。聞き取れなくて『もう1回言ってもらえますか?』という感じだった」と回復ぶりを明かした。

スポーツ報知記事より引用

出演したテレビ番組では、少しでも滑舌をよくするための言語トレーニングをしている姿も公開していました。

歌は滑舌が全く気にならないほど回復!

熱心にトレーニングに励んだ成果もあり、現在では歌唱中に限って滑舌は全く気にならないほどに回復されています!

これは本当にすごいことですよね。

ネット上にも歌では滑舌が全く気にならないという意見がSNSにも多数ありました。

また、歌唱力も衰えておらずさすがプロと称賛する声も多数みられました。

残念ながら、加山雄三さん今年いっぱいで芸能活動は引退されるようですが、永遠の若大将のラストステージ!しっかりと見届けましょう

まとめ

今回は加山雄三さんの「ろれつが回っていない」「滑舌が悪い」という噂について徹底調査させていただきました。

確かに、お話の途中で聞き取りにくい箇所はあったものの、大病から復帰されてそしてステージに立てるほど復帰されたという加山雄三さんのパワーがすごいですよね!

加山雄三さんにとって、紅白はラストステージになるかと思いますが、きっと大御所ならではの素晴らしい歌声を披露してくれるでしょう!

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。