佐々木朗希

【画像】佐々木郎希の中学・高校の卒アルを確認!母校は偏差値51の大船渡?学歴まとめ

ロッテの佐々木郎希投手が本日1軍デビューすると報道されていますね。

「令和の怪物」がどんなピッチングを見せてくれるのか今から楽しみです。

佐々木郎希投手、高校時代から日本歴代最速となる163km/hを計測しメディアで未来のエースとして取り上げられてきました。

今回はそんな佐々木郎希投手学歴について詳しくお伝えしていきたいと思います。

学生時代の卒アルがあるか調査もしております!ぜひ、最後までお読みください。

佐々木郎希の学歴を確認!出身小学校はどこ?エピソードも!

佐々木郎希投手の出身小学校は大船渡市立猪川小学校です。

小学校3年生の時に東日本大震災で被災し、陸前高田市立高田小学校から転校しています。

自宅は流され、父・功太さん(当時37歳)と祖父母の3人は帰らぬ人になった。校庭には仮設住宅が建ち、佐々木朗も老人ホームでの避難所生活を余儀なくされると、4月には母方の親族が住む大船渡市に引っ越した。

週刊ベースボール記事より引用

佐々木郎希投手、野球は小学校3年生の時から始めたそうです。

「高田スポーツ少年団」という地元の野球チームに所属していました。

野球をはじめたきっかけは、3歳と年上のお兄さんだったそうですよ。

写真一番手前がお兄さんですね。

兄弟とても仲良しで、自宅付近でよくキャッチボールをしていたそうです。

さらに、当サイトが調査したところ佐々木郎希投手は12歳の時に、千葉にあるロッテの本拠球場で登板したことがあったそうです。

その時の写真も残っていました!

その画像がコチラ。

佐々木郎希投手、小学生の時はメガネをかけていたんですね。

当時はこの少年がプロになってしまうなんて思ってもいなかったでしょうね!

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佐々木郎希の出身中学はどこ?卒アルも確認!

佐々木郎希投手の出身中学校は大船渡市立第一中学校です。

もちろん野球部に所属していました。

スポーツ万能だったそうで、スポーツテストではハンドボール投げや50メートル走など、すべての項目でずば抜けていたそうです。

また、当時から野球センスも抜群だったそうで、中学2年生の時にはエースナンバーを背負ってます。

しかし、中学3年生の時に腰の疲労骨折が判明しリハビリ生活を余儀なくされています。

医師からは「このまま、だましだまし投げることは可能で、夏の大会(中総体)に出たらチームも勝てるかもしれない。しかし、この選手は、ものすごい選手になる可能性を秘めている。これから身長もまだまだ伸びていくだろう。だから、この時期を棒に振ってでも、完治を優先させるべきかもしれない」と説明された。

NEWSポストセブン記事より引用

怪我の治療期間は半年に及んだそうですが、中学3年生の秋には見事復活しています。

KWB選手権大会に出場し、当時の自己最速141km/hを計測しているんですよ!

残念ながら卒アルは公開されていませんでした。

しかし、貴重な中学時代のお写真は入手することができました。

出場した大会で、優秀選手賞として表彰されている佐々木郎希投手です。

当時から身長180センチあったそうです。すごいですね!

実はこの頃から、業界では未来のスーパースター候補として佐々木郎希投手の名はあがっていたそうです。

佐々木郎希の母校は偏差値51の大船渡!卒アルも確認

誰もがご存知だと思いますが、佐々木郎希投手の母校は大船渡高校です。

偏差値51ですね。

高校に進学する時には、花巻東をはじめとする野球名門校からスカウトがあったそうですが、中学時代の同級生たちとプレイしたいという理由で断っています。

なんともカッコいいエピソードですね。

高校に進学する際、花巻東などの県内強豪校だけでなく、大阪桐蔭など全国屈指の野球名門校からの誘いが引きも切らなかったが、大船渡一中の同級生や、中学3年の夏に参加したKWBボール(軟式と同じゴム製で、硬球と同じ重さ・大きさのボールを使う大会)の選抜チーム『オール気仙』のメンバーと一緒に野球で岩手を盛り上げたいという意志を貫き、大船渡を選んだ。

zakzakニュースより引用

残念ながら、卒アルは入手できませんでしたが高校時代のお写真はたくさん入手できましたよ^^

佐々木郎希投手は高校1年生の頃から大会に出場しており、二年生の時には最速タイ157km/hを計測して一気に注目されます。

更に、翌年にはU―18ワールドカップ(W杯)の高校日本代表1次候補の合宿時に最速163キロを計測して話題に。

別名「令和の怪物」とも呼ばれるように。

大会が開催されると一目佐々木郎希投手を見ようと長蛇の列ができるほどの人気者になります。

残念ながら、高校時代は甲子園出場を逃しましたがこれまでの功績が評価され2019年度に開催されたドラフト最大の目玉選手でしたよね。

4球団が競合し、最終的にはロッテに入団することを決意しています。

まとめ

今回は小・中・高と佐々木郎希投手の学歴をまとめてご紹介いたしました。

学生時代から数々の新記録を叩き出していた佐々木郎希投手

プロとなった今、これからどれだけ活躍されていくのかが楽しみですね。

当サイトはこれからも佐々木郎希投手を応援し続けていきます。

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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